ー2016年のモーニング娘。’16について考えることってありますか?
石田 それこそ、鞘師さんのパフォーマンスが欠けたことによって、何かこう…「ドン!」っていう重みがなくなるんじゃないかっていうのが一番不安だったんですよ。
それまでふたりで並んで踊らせてもらっていたんですけど、「石田ひとりになって、モーニング娘。のダンスってそうでもなかったね」って言われちゃうんじゃないかと思うと怖くて。ーそういう不安はありますよね。鞘師里保って自分にとってはどんな存在でしたか? モーニング娘。に入る前は意識していましたか?
石田 自分がオーディション受けている時に過去のオーディションの映像を見ていて。
9期さんの映像見た時に「あ、むちゃくちゃダンスアピールしてる方がいるんだ!」って思ったんです。
自分もダンスをアピールして入ろうとしていたから「すでにこんな人がいるんだ。しかも年下なんだ」みたいな。
でも負けず嫌いなので「自分も負けてないぞ!」って思って加入して。
ダンスのアピールをしたんですけど、ファンの方に「やっぱライバルは鞘師ちゃんなんでしょ?」みたいに言われるのも、なんか悔しかったんですよ。ー悔しかった、というのは?
石田 「鞘師さんに負けてない」って思っている自分もいれば、「でも鞘師さんのほうがすごい」って思っている自分もいて。
ファンの方にそう言われると、なんか…「鞘師さんに負けてるよ」って言われてるような気分になって、悔しかったんですよ。
そういう時は強がって、「別にライバルなんかじゃありません!」って答えたりしてた時期もあって。そういう始まりでした。ー実際、鞘師さんのダンスを見て、「これはやばい!」って思ったりは?
石田 それ、むしろ昔は思わなかったんですよ。「認めたくない!」って思ってたから。でも、2014年の終わり頃に鞘師さんのダンスが変わったんです。
今まではわりとパワフルでストレートな感じのダンスで「シュパン! シュパン! シュパン!」って、効果音が聞こえてきそうなストレートなダンス。
でも、さらに重みが増して、ただの効果音じゃ表現できなくなったというか。緩急がすごかったんです。すごくなったんです!ーほほう。
石田 鞘師さんって、いろんなダンスを見て研究しているから、いろんなものからの影響だと思うんですけど。
緩急がついて、メリハリがついて。本当に…真似しようと思ってもできないダンスだったんですよ。
私はずっと「キレキレなダンスが自慢です!」って言って、それを貫こうとしていたけど、それだけじゃつまらないなってハッとさせられたんです。
http://wpb.shueisha.co.jp/2016/01/31/60295/4/
ーなるほど。でも、「ライバル」でなければ、どんな存在だったんですかね。
石田 …もし私の一方的な片想いだったら寂しいけど…「相棒」っていうイメージが強かったです。
ステージ以外では深いお話とかできなかったんですけど「ステージ上に立つと気持ちがわかる」っていうか。
そんな風に思っていた2015年に、鞘師さんのダンスが進化したから本当にすごいって、影響されましたね。ーでは、鞘師さんが卒業してどうですか?
石田 メンバーに対して「卒業します」って発表があった時は、めちゃくちゃ泣きました。ずっと泣いていて、家に帰っても泣いてました。
鞘師さんの卒業からずっと涙腺が緩んでますね(笑)。どこかで切り替えはしなくちゃって思ってますけど…。ー直接、何か受け取った言葉ってありますか?
石田 鞘師さんが卒業される前に、ある雑誌のインタビューで「どんな時でも自分はモーニング娘。なんだっていうプライドがあった」っておっしゃっていて。
それから私も意識するようになりました。カッコよくパフォーマンスをしたい時もあるし、うまくいかないこともあるんですよ。
でも、もし失敗したとしても、見ている方たちに、そこからでもいいものを見せたいっていうか。
失敗だって、自分の表情ひとつでカバーできると思うんです。どんなに自信がないことでも、「自分はモーニング娘。なんだ」ってことを自覚していれば、落ち込んだり、
気持ちが下がってしまう瞬間を、お客さんに見せたりしないと思うんですよ。
もちろん、私は今までもステージ上でつらそうな表情は見せないようにしようとしてました。
でもそれはパフォーマーとしてって気持ちだったので、その気持ちを
「モーニング娘。として」っていう“自覚”に変えたら、また何か違うものが見えるのかなって。
http://wpb.shueisha.co.jp/2016/01/31/60295/5/
新たなスタートを切るモーニング娘。’16で大注目の石田亜佑美「センターに立つのなら1週間前には教えてほしいです!」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160131-00060295-playboyz-ent
>」石田 …もし私の一方的な片想いだったら寂しいけど…「相棒」っていうイメージが強かったです。
こんなん泣くわ
センターエースとライバルって言われたら普通うれしいんじゃないの
鞘師のダンスは髪の先まで神経が通ったような美しさがあった
鞘師は悟空
石田はべジータ
>>44
これが全てな
んで、ばっちょ(新キャラ)に抜かれるのもベジータぽい
むろたんもこれだったのか
だーいしブレイク待ったなし
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>>73
週プレのカメラマンいい腕してるわ
けど今のハロコンの冷たい風と~で石田がソロダンスしてるけど
鞘師に比べて何か軽いって言うか迫力不足を感じた
歌えよだーいし
>>78
春ツアー楽しみにしてて
アイドルが目指すのはオンリーワンや
ーそんな石田さんですけど、「前に前に!」と前に出て行ってスベる、というイメージがあるんですが、なんかこう…わかりやすい「アイドル」というものを目指してないんじゃないかな?って。
石田 まぁ、そうですね。ハロー! プロジェクトでいえば、Juice=Juiceの宮本佳林ちゃんとか、他のアイドルグループさんでいえば、
AKB48の渡辺麻友さんみたいな、夢のある感じの“ザ・アイドル”ではないと思うんですよ。
ーなんですか「夢がある」って。「石田亜佑美には夢がない」とでも?(笑)
石田 そんなことはないです!(笑) まぁ、彼女たちみたいな「王道」にはなれないんですよ。自分には向いてないだろうな、って。
こう…私のことを「好き」って言ってくださる方で多いのは「いつも、ふざけてる瞬間が好き」とか。
「でもライブになったらカッコいいのが好き」とか。だからアイドルアイドルしている私を見ても「石田がまたふざけてるよ」って言われると思うんです。
最近の佳林ちゃん上げすごいな
そうさせるだけのパワーが佳林ちゃんにあるとは思うけど
だーいしまゆゆ好きなんかw
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アイドルの中のアイドル的な王道にあこがれてるよね石田は
石田の方が「だーいし」という新しいジャンルを作り上げてるからな
鞘師もそこは嫉妬したろうな
石田は体型からしても鞘師譜久村系のダイナミックダンスは無理
違う路線にいくしかない
石田はポジションが悪いねん
4年4ヶ月やってきて石田がまともにダンスの話をしたのはこれが初めてか
わしゃ石田のコンパクトダンス好きやで
エンスカの衣装も一番スッキリしてるし髪もきりっとポニテで
なんかこういうコンパクトさが石田の武器なんやなと改めて思った
小さい子がニコニコして踊ってるのはアイドルとして正解
性格が攻撃的だから歌にもダンスにも色が出ちゃう
POPにキレがいいと書かれてたしな
アイドルは愛嬌や
とにかく可愛く行こうよ
可愛さにもいろんなタイプがあるだろうけど
だーいし的な可愛さを極めることが至上
石田はダンス全力過ぎるのよ
コンサートの最初から最後まで気合い入れすぎ
>>286
それが売りだと思ってるから今更変えれない
石田はライバルがいて光るタイプ
石田がスキルメン目指してるのにヲタはそんなもんいらんとか
完全に石田とヲタの意識が剥離してるのが現状なんだね
別に石田もめざしてないと思うがなあ
石田はスキル厨じゃないよ
石田はアイドルとはどういうものかってのに意識が向いてる
スキルメンになりたいわけではない
地味に石田を好きなポイントはいろんな髪形するところw
ずっと同じ髪形とかおもろくないんで
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/morningcoffee/1454209043/




Fairiesとダンス対決した時に鞘師と踊ったけど、凄みは鞘師があったけど、一つ一つの動きが丁寧で様になってるのは明らかに石田だった。足上げとかみると分かりやすい。ただ、石田はターンが苦手なのかな?愛の軍団の間奏の振りでいつもふらついてる。